昨日、ようやくこれまで抱えていた仕事を終わらせることができました。
某機構に提出する精算報告書。
色々なことがあって、色々なものを被って。抱え込んで。
これを抱え込んで数週間。しかもほとんど日付変更前に帰れたためしがなく。土日もなく。
自分の誕生日すらすっかり忘れて。その日は深夜の仕事で始まり、仕事をし続けて終わって。
毎日ドリンク剤の強いのを飲み続け、毎日欠かさず仕事の夢を見ていました。
…これがねぇ、自分のミスでこうなってるんだったら、誰も何も言わんと思う。
が。他人の不始末だったので、余計になんでこうなっているんだか解らない、
ということがたくさんありすぎて、かからなくてもいいストレスがたくさんでした。
そんな中、必死になってプロジェクトのロジの穴を埋めていく私を
会社のたくさんの人が何も言わずに助けてくれました。
総務の精算担当者さん、違う部署のアルバイトさんを応援に貸してくださった上の方、
4月まで一緒にがんばった、「隊長」と私が呼ぶAさん。
何よりも、毎日、ほかの仕事も抱えながら私と一緒に最後まで走り回ってくれた、
経理の母娘エキスパートの方たち。
何度も、いらだちと焦りと怒りとでパニックになりそうな私をなだめ、
その冷静さで最後まで詰めを怠らずに、しっかりチェックをしてくださった。
会社中が、殺気立つ私を(笑)がんばれがんばれ、と見てくださっていたことを、
私は知っている。
…少なくとも、この混乱の原因を作った張本人以外は。
3月からこっち、正直休む暇なくぶっ放してきたきらいがあり。
4月の頭に、心身ともに崩れ落ち、5月には連休をぶっつぶして倒れて。
もっといえば、あれ以来完全復帰する暇もなく70%を死守しながら、
この混乱期を走り続けて。それでもここまでやってくることができて。
今日朝、ようやく仕事の夢を見ずに12時間寝倒して初めて、
ああ、提出したんだ。 という実感がわいた。
多分2か月ぶりにダラブッカに触って、サイーディをたたいたとき、
音はすごくばかばかしいくらいに悪い音になっていたけれども、
ほっとして涙が出た。
ベリーダンスのDVDを観たとき、ようやくスタジオに行きたいと思うことができて、
しかも後ろめたさも何もなくて、とてもうれしくなった。
この3か月。色々なことを学びました。
コンサルというのは基本的に「教えない」「即戦力がほしい」から、
自分で学びとっていくしかないのだけれども、私は非常に不器用なので、その辺が下手で。
少しずつ痛い思いをしながら、そしてそれを消化しながら出ないとそれができず。
プロジェクトの石垣の石としてやっていくこととは、とか、
自分の今の立場とか、そもそも「仕事」とは、とか「コンサルとは」とか。
苦しい中で、隊長やYさんに、少しずつ色々な話を聞けたり、できたり。
とても幸せなことなんだと思います。
苦しかったし、辛かったし、色々悩みもしたけれど、
ようやく、年明けから続いてきた波が一段楽な感じです。
これで安心して眠ることができる。感謝です。
大変だった。
でも、その大変さの末に得たものは、この仕事をしなければ得られなかったもの。
…抱える必要のない、経験する必要のない気持ちも経験したかもしれない。
けれど、それ以上に素敵なものを得ることができたと思う。
だから、結局よかったと思う。
- 2008/06/08(日) 03:12:15|
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会社です。
ここ2年で電卓を叩くことがかなり上手になった気がします。
入る予定だった無償の案件はチャレンジしないことになった様子。
・・・人が足りないんだそうだ。
良かったような気もする。
無償にいきなり私を入れるのも、ちょっと無謀な気もするし。
でも、あの人の下で働いてみたかった気も、する。
箱物を建てるのは、ソフトコンポーネントの仕事とは違う。
だから、一度は経験してみたい。とも思う。
のでちょっと残念。
でも分かったことは、教育案件があれば入れるつもりで会社はいてくれるのだということ。
次の教育案件が出るのは9月。
それまで、このロジ関係のマニュアルを作り、体制を作る。
今大変なこの案件を継続することになりそうだし。
…ugh.
その間に少し色々なことを考えたい。
…しかし。とりあえず何はともあれこいつを終わらせて、
毎日欠かさずに仕事の夢を見るこの生活を終わりにしたい。
- 2008/06/01(日) 15:11:39|
- Erin Brockovich-F**king workhoric|
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終わるんだろうか。
という不安に駆られる。
それを「終わらせるんだ」という意気込みに替える。
その狭間で揺れ動く。
どうあれ、こいつを終わらせなければ、
ゆっくり眠れる日は来ないのだから。
- 2008/05/31(土) 19:56:57|
- Erin Brockovich-F**king workhoric|
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今日、インターン時代の後輩に会ってきました。
今年、JOCVでタイへと飛び出していく、底抜けに素敵な子です。
色々な話をしました。
いつも彼女と会うと、その真摯な目線に、たじたじになります。
素直で、ひたむきでまっすぐ。
私にとって、その彼女のそうした部分がいつもとても、輝いたものに見えます。
そして、今、この会社に入って2年目になって、ようやく向き合い始めた自分の立場、
あるいは私という生き方に対して、思い始めたことや、感じていたこと。
そういうものを見直していく時期に入っていることを最近感じています。
専門家、という名前の頭でっかちだった私。それが彼女の知っている私です。
今の私は明らかに専門性では以前より劣っているに違いなく、
日々の業務に追われて、明らかにスケールは縮小されている。
少なくとも自分ではそう、思っています。
2年かけてつかんだたった一つの自信。
そして、今までの技プロ2つで得た、挫折という名の宿題。
彼女に以前会ったときとは、明らかに違う私であるはず。
それでもなお、私は今、私の生き方でいいんだ。
ということを、彼女といると、思わされます。
私が、関わり、期待をしてきたチームの後輩たちが、
こうして己の道をそれぞれ見つけ、歩きだしているのを見ると、
私もまんざらではなかったんだな、とうれしくなります。
そして。
彼女のそのいつもの真摯な瞳に、教えられることは非常に多い。
私は、教えをそうやって乞うたことがどれだけあっただろうか。
この素直さを、私は持っているだろうか。
いつも彼女に会うと、問いかけます。
今日は、いつもと違ったのは。
教えていただきながら行こう。
今さらだけれど。
という素直な気持ちになれたことでした。
彼女はよく「ありがたいです」という言葉を使います。
心から。
私にとっては、彼女や、ほかの今は散らばっているチームメイトの存在、がんばりが、
本当にありがたいものでした。
あの時があるから、今がある。
私が出会ってきた川のすべてに感謝を。
明日からまた、良い1週間を送れますように。
5月は聖母月。
無原罪のマリアに祈りながら。
シエナの聖カタリナは「自分の中に独房を作りなさい」とおっしゃった。
…自分の中に居場所はあるかもしれない。
ひとこちゃん、きっとそういうものなのかもしれないと思うよ。
ありがとう。
- 2008/05/18(日) 23:08:40|
- Amelie-Daily News|
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朝、早めにマインズタワー入りして、スタバでソイラテのショートを飲みきれなかった朝に始まり、
その直後、某調達部との、一人勝ち(いぇい)な対決から仕事が始まり。
なんだか盛りだくさん盛りだくさんな1日でした。
某機構の現課長さん、ロンドン当時ロンドン支局長さんだった方に、
早く行ったマインズタワーでばったり。
今晩の懇親会は行かないのかと声をかけられ、
ロンドン時代の友達が主催する懇親会に参加。
懐かしい顔や、初めて見る顔に出会いました。
久々につなぎを取りたかった友達にどっと会えて、本当にうれしかったです。
最近色々なことを考えていたのもあって、色々な分野で頑張っている、
そして自分の道を切り開いていっているかつての仲間、今も仲間、なみんなに会うのは
本当に自分に対しても刺激だし、ほっとする瞬間でもあります。
ああ、自分がロンドンでやってきたことが、ここにあるや。
人は本当に財産だと言うけれど、本当にこういう時に実感する。
開発コンサル、ということでそれだけですごい、と言われることもあるし、
それだけで学生時代とは接し方が変わる人もいる。
それは、それだけ今自分がいる環境や、やっていることは、
外から見て「力がある」、「重みがある」として捉えられていることなんだと、
こういうところに来ていつも実感することです。
実際には自分はどうだろうか、と思うとジレンマにも陥るけれど。
でもそれを良い方向にとっていく、起爆剤にする。
今日はまた、ひとつ、素敵な再開がありました。
アメリカへ、Fridayで研修に行った時の、アメリカ側のチームメイトだった直ちゃんに
3年ぶりに再会したことです。
あの時、一生懸命にやったことがあったから、今がある。
だから、あの時の情熱を一緒にシェアした彼女に会えて
励まされるような思いがしました。
最近考えている色々なこと。
今日、行ってよかった。
まだ言葉にならないけど、ほんとうによかった。
- 2008/05/17(土) 01:30:47|
- Elle Woods-Girly & Study!|
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友人の助けと気合とアモクシシリンで奇跡的に、前日までの熱が下がり。
5日、6日と、参戦してきました。東京イフティファール2008。
…レビューなんてできません。
なにがって。
凄すぎる、の一言でした。
聞き覚えのあるたくさんの音楽に、目の前で繰り広げられる競演。
贅沢すぎる。夢のような3時間でした。
1日目はブラジルの至宝、Lulu Sbongiが、妊娠5か月(!!)の身体で繰り広げる、
妖艶さと、優しさと、Luluの世界。
目の前で、握手してもらった瞬間、卒倒しそうでした。いや、まじに。
2日目は、われらがKarimaこと、小松先生が、休憩時間にステージへ。
普段着でノーメイクの小松先生。
…でも、その踊りは、先生自体が踊りであることそのものの証。
すごすぎて、思いだすだけで涙が出そうです。
冗談でも何でもなく、ここ数カ月を想い、色々なことが頭を走馬灯のように駆け巡り。
「生きてきて良かった」と思いました。
ベリーを始めて間もない頃、渡英してすぐに、Joannaと見に行った、
Bellydance Superstarsの世界ツアー。
あの時、ベリーをやめられないだろうと思い、
そしていま、同じ日本人のダンサーたちが本当に美しく、
こんなに衝撃を与えられて今また、
ああ、ベリーを続けてきて良かった。と思っています。
Luluにしても、小松先生にしても、身体の芯から湧き出てくる、
人生そのものの、その世界観。
どこまで踊りこめば、こうなれるのだろう。
そして、始めたばかりのダラブッカ。
今まではただ聞こえていた音が、リズムを持って聞こえてくるこの嬉しさ、喜び。
Kwaiesaのその生演奏の圧倒される音、おと、オト。
ダラブッカ、ドフ、レッ、サガット。
奇しくも、中東の人によく縁があるために、そのリズムはいつも周りにあった。
今までは踊りについてきていたものだったけれども、
自分から求めたら違った。
Samの叩いていたドフも、ダラブッカも。私は、たたけない。
その音を、この2日間、本当に久しぶりに、Kwaiesaから感じた。
ああ、私の周りにあったものを、私は今まで、なんて当たり前に享受していたのだろう。
こんな音を日本で聞けるなんて。体を揺さぶられるなんて。
色々なことを思い出させられたりもした。
踊ってきて良かった。
そして、ダラブッカを始めてよかった。
…殻を破って、一歩、踏み出せてよかった。
精進します。もう。
何があっても、ベリーをやめない。
つか。
ベリーを踊り続けていれば、ダラブッカをたたき続けていれば、
きっと色々なことを乗り越えていかれる。
- 2008/05/06(火) 23:54:03|
- Maye-Dance is Life!|
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今日、熱が下がってきたのですが、やっぱりまだあって。
アモクシシリンを飲まないとやっぱりきつかった。
体の関節が「ぎし」って言った時点で「ぎく」っときました。
あわてて起きて、もの食べて薬を飲みました。
ってーか。
ロキソニンとムコダイン出てたのはいいんだけれど
ロキソニン出しといて胃薬が出てなかった。
やっぱおかしいよ。
午後近くに薬が効いてきてようやく体が落ち着きましたが、
今日は教会へも行かれず。がふがふ言っておりました。
てか。
明日イフティファールなんですけど!2か月も前から待ち望んで、プロジェクトが終わったら行くんだ、
と心待ちにしていたイフティファール。
いかないでどうするんだ!!
がふっ。
せめて。せめてこれだけは行きたい。
今日はしっかり倒れて寝ておきます。
お願い。神様。
2か月しっかりプロジェクトも精算もがんばったから。
必死になって頑張ってきたから
イフティファールだけは行かせてください!!!
- 2008/05/04(日) 19:28:41|
- Maye-Dance is Life!|
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ブログなんか書いてますが。
一昨日・昨日・今日と熱が下がらず、関節がぎしぎしいって、頭も痛くって
普通じゃない!とか思いながら過ごしていました。
痛すぎて寝れないし、うなされるし。
そこで、もうこれはAntibiotics(抗生物質)しかないだろう!
と思っておりましたが。一昨日先生が出してくれたのは
ロキソニン。
少しでも薬がわかる人にはわかりますよね。
鎮痛剤です。
…バファリンの強いのみたいなもんです。
ロキソニンじゃ無理だよーーー。と内心思っていたのです。
平熱5度台の人間が7度半ば出してるってのに、抗生物質出さないなんてー…。
今日、休日で下が急患扱いで行ってきましたよ。
体中痛くてたまらないんだもん。熱、上がり続けるんだもん。
体の中で白血球が頑張ってるのに、助けてあげないと!と思って。
そこで。休日だから薬が普通の分量出せないと聞いて、
「…大きな声では言えないのですが。家に、フィリピンで買ってきたアモクシシリンがあるんです。
万一のために2週間分かって来たんですが・・・出された抗生剤が切れたら
それのんでいいですか?」
そうなのですよ。日本はAntibioticsはOver the counterでは買えません。
きちんとした管理がされているのです。
が、フィリピンとかでは、Over the counterで買えちゃうのです。
仕事をしていると、医者に行く時間もなかったりするので、
そんなときのために、とアモクシシリンとアンピシンを買っておいたのです。
そうすると先生
「アモクシシリンに間違いはないですか。容量は?」
…保健プロジェクトで働いていて助かりました。
アモクシシリン服用許可(つーか推奨?)が出て、それをサポートするための薬が出されて。
体がギシギシいうのを我慢していっぱい薬を飲んで、横になりました。
抗生剤と白血球が一生懸命私の体の中で働いていて一時期かあっと体が熱くなりました。
そうしたら、何日かぶりにようやく、うなされずに寝れました(涙)
起きたら、本当に抗生物質というのはすごいのだと思います。
体の痛みが、やわらいでいました…。あうううう。
まだ無理はできないだろうけれども。
つーか薬で良くなってるだけなので。もうちょっと、がんばります。
- 2008/05/03(土) 21:43:01|
- Amelie-Daily News|
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3日間ベッドに縛り付けられているのは何年振りでしょうかー…。
月曜日「あ。ぶりかえした」と思って火曜日は寝て。
水曜日…某機構の会議には必死で出席。午後半とってダウン。
昨日一気に熱が跳ね上がり。
…21日にひいた風邪ですよ?
今日同僚であるボスに電話したところ「この2か月なりなんなりがどっと出たに違いないよ」
と優しい言葉をかけられて、うるうるしちゃいました。
人にやさしくされるの異常に苦手なものですから…。
それと、大事なものを失ってしまった、そのショックが大きいのだろうと思います。
気持ち的に弱ってる所に、そうやって身体が反応してしまったのだろうなぁ。
…なさけない(苦笑)
明日くらいで床上げ、したいものです。あふぅ。
あー。後で Om Shanti Omのレビューでもしておきましょう…
って寝ろよ。とか思うんですけどね(笑)
- 2008/05/02(金) 21:20:48|
- Amelie-Daily News|
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洗礼が再び延期です。
今のところ、予定は未定です。
神様に呼ばれている、ということは間違いないので
時を静かに待とうと思います。
ピーターと狼にならぬよう(汗)
次は詳細が決定してから、分かち合わせてくださいませ。
お祈りを、お願いいたします。
- 2008/04/30(水) 22:51:27|
- Therese-in a prayer|
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