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詩篇130

神よ 深いふちから あなたに叫び
嘆き祈る 私の声を聞いて下さい。
あなたが悪に目を留められるなら
主よ、誰があなたの前に立てよう。
しかし、あなたのゆるしのために、
人は あなたをおそれとうとぶ。
神は 私の希望、私の望み、
私は その言葉に寄り頼む。
夜明けを待ちわびる夜回りにもまして、
私の心は主を待ち望む。
み民よ、神に寄り頼め、
神は豊かな あがないに満ち いつくしみ深い。
神は すべての罪から、
その民を救われる。

詩篇は、ほぼ唯一の「人から神へ」の言葉です。
聖書の大部分は人への神の語りかけ。
詩篇は旧約時代恐らく1番最初に書かれた箇所で、まったくの人間の言葉で、
神へ語りかけ、呼びかけ、その限りない慈しみとの循環の中で人は癒され、励まされ、
また、自分の「素」、「裸」の姿を発見していきます。

だからこそ、己がただそのままの姿で、すべて剥ぎ取られた姿でいても愛され、
大切にされていることを知った時、人はその愛の深さに驚愕し、畏れ、喜び、安らぎを得ます。

だからこそ主は希望であり、そこに望みを置くのでしょう。
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  1. 2013/01/07(月) 23:36:34|
  2. 祈りとともに|
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