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インドネシア便り その4 ラマダン明け前夜

今日はラマダン月(ヒジュラ暦9月)の最後の日。
ようするに、断食をしなければいけない月の最後の日ということになる。
明日からはヒジュラ暦10月。

今日は日が落ちてから、ずっとあちこちでポンポン花火の音がする。
その音に混じってあちこちでクルアーンの朗読が聞こえて来る。
音につられて外を見ると、本当に至る所で花火があがっている。
少なく見ても10カ所くらいで、夜明けとともに来るラマダン明けを祝い始めている。

昨日はえいやっと気持ちを振り起こして、Pasarayaという近くのデパートに出かけてみた。
そこで聞こえて来たのは、なんと、Amir Diabの(フランコ・アラブの超有名歌手)歌。
この前保健省の総局長の部屋で、かかっていたテレビのBGMもAmir DiabのTamali Ma'akだった。
Tamali Ma'ak はAmir Diabの大ヒット曲で、私も大好きな曲の一つだけれども、
まさかインドネシアで聞くとは思わなかった。
あちこちで、アラブ圏のイスラムの言葉をたくさん聞くけれども。
ああ、やっぱりクルアーンがアラビア語なだけに、アラブ圏の文化も入って来ているのだなあ。

そして、こうして今日、ラマダン月が終わるのをこうして祝っているのを見ると、
インドネシアは本当にイスラームの国なのだなあということを実感する。
美しいアザーンを聞くと、イスラームの人間でなくても心が洗われる。
どの信仰でも「祈り」というのは本当に人の心を神へ、大いなる存在へと向けて行くのだと、
このラマダン月にこの国にいて、思うのです。

明日はイード・アル・フトリ。この国の、そしてすべてのイスラームの人々へ、
Eid Mubarak!
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  1. 2011/08/29(月) 23:04:08|
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