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復活前夜祭前にー流れる時間と、捧げる十字架

神様のご計画は分からないものだと、この1週間思った。

なぜ「復活」の週に思いがけない復活を2つも経験するのか。
そしてそれが、私の十字架を思い起こさせるのか。なぜこのタイミングなのか。

乗り越えていなかったことを、痛感した。

私にとって日本で過ごす時間はこの2年で半分もなかった。
だから薄紙をかぶせただけで、放置して忙しくしていれば忘れたつもりになれた。
要するに、日本での時間の流れはぶつ切れだったから、全部くっつければ私にとっては1年もなかったようにしか見えていないだけなのだ。だから、薄紙をかぶっただけできっと大丈夫だったのだ。でも、普通に考えたら、2年近く、私はただ、「いなかった」だけなのだ。

主はなぜ今このときを選ばれたのだろう。

それは、人の目には分からないことなのかもしれない。
昨日、私はバラバを選んだ。主ではなく、バラバを。主を十字架にかけ、殺せと叫んだ。主は主を知らないといったシモン・ペトロを許された。私も、主に私はあなたを知らない、と言った。

私はこの傷を主に捧げる。主が開かれた私の傷口からは、2年間流されなかった、報われなかった思いが溢れ出した。そして4年間、洗礼を授かる前からの思いが吹き出した。

主よ、私のこの思いを十字架に。私の苦しみが、あなたの苦しみを和らげ、その一部となりますように。あなたは愛のために十字架にかけられた。私たちへの愛ゆえに。あなたを愛します。だから私の苦しみをともに十字架に捧げます。あなたが私の愛をともに墓場に持ち去り、あなたの愛としてくださいますように。

すべての苦しみと、すべての思いには、主のご計画があるのであれば、きっとこのタイミング、このとき、そしてこの救いもあなたのご計画。

マリアは言われた「お言葉通りこの身になりますように」と。
そして主は十字架の上で言われた「私の魂をみ手に委ねます」と。

主よ、私の心をみ手に委ねます。
私が傷つけた人を癒し、私が愛する人を癒し、そのみ手によってあなたが引き取ってくださいますように。私の心をあなたに委ねます。主よ、ともにあってください。あなたから私が離れることが二度と、もう二度とありませんように。
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  1. 2011/04/23(土) 12:10:08|
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