Tous les jours Bon Chic

毎日少しでもいいこと探し

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危機脱出の兆し

ようやく、危機を脱出できそうです。

何が?かというと。

1週間平均睡眠時間3時間。ご飯食べたくない。昼オフィスで食べるだけ。

…という生活が3週間ほど続いていました。原因は、ストレス。アフガニスタンにいるから、ということではなく、仕事。このプロジェクトをひっぱっていけるのか、という不安と、自分のリーダーシップおよび統計解析力に関する自信のなさから、自分が頑張らないとしかもプロジェクトを潰しかねないということまで分かっていたため、大きすぎるプレッシャーがかかっていました。最後には、眠れないからよくないんだ、という短絡的な考えから、overdoseにまで走りました。

周囲からの支え、かかった医療機関の先生からの助言と生活指導。しかも彼もカトリックだと言う本当に嬉しい偶然。ThereseのNovenaの最中の、アフガンでは起こりえない奇跡。そして2週間悩み苦しんだ成果がようやく形になり始めた、という自信。私の中で祈り続けるイエスの存在。

すべてが複合的に、必然として私を支え、まだまだ身体は本調子ではなく、仕事中にも身体はふらふらしていますが、気持ちだけは強く、毅然としてこの危機を乗り越えるべく、回復傾向にあります。自分のリーダーシップ、Acting Project Managerとしての責任感と自覚。祈りと共に、Girly にPinkyに乗り越えていきます。

祈りと、Elle WoodsのGirl Powerが、私の武器です。

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  1. 2011/02/23(水) 04:25:35|
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宣言。年度末までに5キロなんとか痩せる+初のベリーダンスレッスン

・・・相方に、約束してしまいました。
まぁ、職業柄なかなか定期的にジムに行くことが難しいことは、お互いよく分かってますが・・・。
でも。それでも。オンナノコとしては。

てか、本当にどうにかしたいんだよぅ。

アフガンは、安全上の理由から、とあるホテルに泊まっているのですが、
ご飯が美味しい!ので、ついついついつい食べてしまうのです・・・。

あ、いや、美味しいというより…いや、美味しいんだな。

それと、職場のトイレ環境があまりにひどいので・・・けっこう・・・、水分を取りません。
そうすると、やっぱりおなかには良くないのです。
いや、すみません。そうじゃないです。怠惰なんです。分かってます。

体育会系の部活を大学でやっていた頃のベスト体重には、すぐには戻らないと思いますが、
ゆくゆくは、そこに戻したいと思っているのです。てか、絶対に戻す。頑張ります。
鼻先ににんじんぶら下げて走りますよ。

それと、今日初めて1時間半のベリーダンスレッスンをしました。教える側です。
相手は同じ専門家。エジプトで習ったことがあるのだけれども、よく分からなかった、という。
なので様子を見ながら、基礎からやってみました。
本当に基本のヒップサークル(大小)、ヒップドロップ、ダウンキック、チェストサークル、ショルダーシミ、ラーシャ。
これで1時間半!これはマンツーマンだからこそ出来ることです。
本当はそれに加えて、フィギュアエイト、マイヤ、Horizontal Figure8、キャメル、リバースキャメル、
とかいくと、1コース終わるのですが、そこは初めてということで。
時間の割り方が大事だなと。

案外自分、教えられる!と感じた次第。
アフガンで、専門家のベリーダンスサークルでも作るか!

  1. 2009/12/19(土) 01:54:09|
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再会とガールズトークと、祈り。

大阪から津波ガール到来です。

仕事からホテルの部屋に戻った途端、誰かいるわけですよ。
ってか、空港に着いたのかどうかすら分からないというね~(苦笑)
まぁそのへんが彼女らしいんだけど。

久々に、同じ部屋に誰かがいる。日本語で話が通じる。いいねえ。
しかも、格好はお嬢なのに中身はちゃきちゃき、というギャップも大好きです。
私がいつも行く大衆食堂に連れて行っても、その美味しさがちゃんと理解できる。
何年か会ってなくても、いきなり濃い話が通じる。
Jesusがふたりとも最高の彼氏(であり、取り合う必要のない(笑))。
いきなり怒涛のごとく会話が続き、ハイコンテクストな会話になる。
言葉が少なくても、言いたいことがわかる。
お互い、成長の度合いが一瞬にして分かる。Thank God.

一緒にいるだけでエネルギーは使うものの、チャージもされるので、
身体中がわくわくしているのが分かる。

一緒にいるだけで、一瞬一瞬が祈りと分かち合い。
これが出来る相手はそうそういない。ありがたい。
普段の話と分かち合いが一緒になってる。

幸せなことです。

やっぱり、こうやっていきなり会った途端にこんな気持ちになる相手も、
そうそういーひんわ。

お互いのおかげやね。

Khopchai lai lai !!

  1. 2009/09/25(金) 23:30:53|
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ラオス便りその5 レジャー

偉そうなことを下で書きましたが。

週末何しているかの特集を。

現地アサイン中は、「これを終わらせないと帰れない!!」ということがあるものの、
日本にいるときのように友達に会えるわけでもなく、愚痴れる相手がいるわけでもないので、
どこかで毒抜きをすることが必要になります。

で、我々女性陣の中でトップに上がるのが、マッサージ・スパ。
もう頭をすっからかんのカラにして、1時間以上のマッサージ。
頭からつま先まで、全部おまかせする、その至福の時間。

先週はもしかしたら節約しないといけないかもしれない危機感から行きませんでしたが、
今週はその心配がなくなり、ほっとしたので行って来ました。
ラオスについてからは2回目。Champa Massage&Spaというところで、
2時間130,000Kipー約1500円で全身マッサージ。
うまいひとにはまると、最高のリラックスです。
終わった後に、ちゃんと胃が動くのが不思議。
今日は…ちっと…ね。でしたが。

それと、市場でのショッピング。
フィリピンもですが、ラオスも同じで、市場とかモールって言うのは、
その国の台所や、生活をものごっつ反映しているのが見て取れます。
ものの考え方とかもよく分かります。
ラオスの市場、Talat Saoは、本当に大きな市場で、
食べ物はタラサオの近くの市場にありますが、家電・服飾・子どものおもちゃまで。
ものを見ると、けっこうタイから入れているものも多くかなり進んでます。
NOKIAのN98とか、普通に売っててびっくりします。
今度、どれ位するのか値段を聞いてみよう。
白ROMにして、日本でSIMをソフトバンクの入れれば使えそうだし。
こっちはNokiaもですが、Motorola, サムソンが主流。
両替ショップは、USD, POUND, EURO, JPY, CND, THBの通貨を主に取り扱っていました。
カナダドルが堂々と表に出ているのは、やっぱりフランス植民地だったから、
ケベックからの人が結構来るんでしょうか。
 
それとシンの流行も、けっこう見えます。
今回仕立てた、黒地に飛び模様、裾は金メインな布地はけっこう流行っぽい。
どこに行っても見かけるし、どこに行ってもその店のメインを飾ってます。
縦地模様も流行らしく、横ラインより縦で、そこにマーブル模様が入っているのが多いです。
後、北部の民族の模様も結構おしゃれということで売れている模様。
でも、運搬コストの関係なのか、倍くらいするのですが。

ネットは、非常にネット事情が悪いので、JOMA CAFEに行くか、
ホテルのスローなワイヤレスで我慢するか…。
FC2のサーバは軽くて助かります…。

お寺めぐりも楽しいもんです。
ふらふら~~っと入っていって「おおおおおおおお」と見上げて感動する。
本当に単純に感動できます。やっぱり仏教国では仏教寺院を見るのが感動です。
しかし…この国の赤に金!なお寺は、わびさびには欠けますが。

とはいえ、この国の教会事情も面白いもんでして。
今日はカトリックの英語ミサに預かりに、Sacred Heart 教会に出かけました。
…びっくりしたのは、カトリックの英語ミサに、50人ばかり集まっていたこと。
いつも行くプレスビテリアンの礼拝には10人集まらないのに!
主にフィリピン人信徒が多かったのですが…フィリピンとラオス?
この繋がりも興味を引くところです。
いつものプロテスタント教会にはひとりもフィリピン人…いないんだけどな?
St. Paulsということは、イエズス会系か?

食事、これはエッセンシャルでしょう。
色々なところを試すのが良いと思われます。
この国はフランスの植民地でしたので、フランス料理がいたるところにあります。
今日は、ナンプー広場にある「Le Province」というフランス料理に行ってみました。
…値段、これ、観光客値段だよ…と目が出ましたが、今週よく頑張った!とご褒美。
…思ったほど美味しくなかった(涙)けど、アイスがすごく美味しかったのでそこでよし。
その前は、メコン沿いの、Cote d'Azur「コートダジュール」というポッシュなところへ、
T先生と一緒に行ってみました。
ここは…フレンチでした。フランス人のオーナーがいたので、
スタッフも英語よりフランス語が通じる人が多く、フランス語の復讐・・・もとい復習をば。
昨日は数ヶ月前に出来た、というフランス料理でランチをしてみました。

…量が半端なかった。

フランス料理の常識を超えた量が出てきました。
…オーナーのフランス人、腹でてるもんなぁ。彼の裁量か?と推測。

ラオス料理。

これは、いたるところで食べられるので、特段(笑)レストランの名前は挙がりませんが(笑)
まだまだ行ってみたいレストラン+食堂は色々。
うちの病院のカンティーンも美味しいし、隣の食堂も美味しい。
ホテルのおかゆ(カオ・ピャック・カオ)は絶品。
ナンプー広場に向かう途中の大衆食堂、ナンプーコーヒーは値段と味が!
味が値段を超えてます。この味で200円て!!!
ワット・インペンの近くにあったレストランは、そこもとても美味しかった。
ご飯の文化なので、基本的に御飯と一緒に食べるものは美味しい。
そして麺類もものによってスープが違うので、色々試してみて吉。
それにスパイスで味付けをするのが幸せを増す秘訣。
…何言ってるんだかわからなくなってきた。

後、ふらふら歩いていると、チャンパーの花にあちこちで出会います。
いわゆるプルメリア。ハワイのレイとかでも使われる花です。
私はつい最近、ハワイアンジュエリーで、プルメリアに出会い、気に入ったリングを購入。
そうしたら、なんと、プルメリア、ラオスの国花だったとは!
あちこちで出会うプルメリアに幸せを感じている今日この頃。

それと、あらゆる生き物たち(笑)
特にヤモリの鳴き声は、部屋の中で始めて聞きました(笑)
タンザニアで初めてカエルの大合唱で眠れない、という経験をしたことを思い出した(苦笑)

最近は、ストゥーパを見て歩くのが楽しいです。
そのうちストゥーパの写真コレクションでもするか。

  1. 2009/07/27(月) 00:08:36|
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Home

ということで、今日は母校での学会参加。

そして、恩師と再会。
年々お酒の量が増え、不健康な顔色になっていくので、
私としては、恐ろしくてしょうがない。誰か止めてくれ。

渋谷先生は、私にとっては、Gift from God。
1年のときから先生の研究室に出入りをし、たくさんの仕事をさせていただき、
上級生に混じって授業を取り、卒業後も研究生をしながら先生のアシスタントをし。
学ばせていただいたことは数限りない。

その先生が、(笑)私伝説をどうやら後輩に吹聴しているようで。
後輩たちが寄ってきてくれる(これまた緊張するし、恐縮する)。
ヒロイン扱いで、正直(笑)身の置き所がない。
でも、確かに同期含め、この業界に身をおいているのは、私くらいなもので。
ほかに切磋琢磨できる相手がいない中であがいて、もがいてきた、という自負はある。
まぁ、人見知りが不幸にも先生の研究室に「こもる」という結果を招いたことは事実だけど(笑)
インドのTilak先生に繋いでくださったのも渋谷先生だし、今でも時折メールする。
Tilak先生の同僚がIOEに客員で来ていてつながったり。
そうして、私を育ててくださった先生が、私を後輩に自慢してくださるのは、
どんなに名誉なことかと思うと、うれしいやら、恐縮するやら。

いつでも「会いに来い、呑みに来い」と言ってくださる。
「お前、火曜のゼミ、何で来ないんだよ」…センせー私サラリーマンなんですー。
しかもゼミといいつつ呑んでるし。

私の卒論!あれは今でもええ、私も納得行ってませんって
だから修士まで持ち越したのに…(涙)
書き直せるなら書き直したいよ。

先生は、本当に暖かい。
…厚いし、暑いし、熱い。

M君の事件。来なくなった彼を心配し続けた先生。
Yちゃんのストーカー事件。先生は、なんとかしようと、留学生の彼女を必死になって守った。
先生に救われた学生は、何人もいるはず。

私だって、必ずしも順当に行ったわけではなく、最初の渡英前、
研究することがわからなくなり、プレ卒が空中分解した。
先生は、私のプレ卒を落として、「イギリスから書いて来い」と言った。
…書いてやったさー。

帰国したらしたで、逆カルチャーショックと、婚約破棄で、ぶっちぎれてた。
その私を先生はあえて叩いて研究に向かわせた。
後輩の前でつるし上げ(笑)、遠慮なく批判し、たたき、容赦なくレジュメをつき返した。
私のプライドを叩き潰さないと、前に進めないと思ったと、後で先生から聞いた。
まぁ、その結果(笑)納得のいかない卒論ができてしまったんだけど。
…いや…追求しようと思ったら、論点が大きすぎて卒論では書けない。
と、あえて優等生にまとめてしまったので、Aはいただきましたけどね。

勉強や研究だけじゃない、「人間との付き合い」がそこにはあって
どんなときの私も、そこでは受け入れられる。
そして、なぜか前に行く笑顔が浮かんでくる。
どんなに問題があっても、それに真摯に向き合い、生きていく、
その力を己の情熱に向けていく力を生み出す。
周りではなくて自分の研究に「向き合う」ための厳しさ。

難しいことよりもなによりも、「ホーム」なのだ。

私はこの人に愛され、育てられてきた。
その人にこうして伝説(ハブとマングースはさておいて)として(笑)、
また国教(課程)のロールモデルとして先生が多くの後輩をEncourageしている。
なんて誇りに思えることなんだろう。涙出る。
橋本先生も、浅沼先生も、挙句の果てに鷲山学長(笑)にまで、
「渋谷先生のところのまいてさん」なのだ、まだ。なんてありがたい。

ああ、愛されてるなぁ。

ようやく、色々なことをくぐってここまでたどり着いたからなのか、
背伸びをして帰ってこなくても良くなってきた。
後輩たちにも「あたしは頭良くないからねえ(笑)」って、いってる。
コーチングを受けてきた成果もあって、今また、刃を研ぐことへ、
自分の意識がようやく向き始めてきたこともある。
アカデミアに、苦手だけれども、頭を向けなければと思う。

次の段階へ、いけた、ということなのだけれども。

でも。祈るような気持ちで、今実はいたりする。

先生。私はようやく先生のところに、また戻ってきた。
戻ってこられた。アカデミアに。先生のところに。
まだ、先生と話したい、だから頼むから身体を大事にしてください。
見ててすごく怖いです。

渋谷先生の後継者、そう言われてはや10年が過ぎようとしている。
使っているツールは違うけれども、確かに先生の心を、受け継いだと、言える。
けれども、まだまだ「受け継ぐ」には早いよ。

頼むから、まだまだ先生がんばらなきゃ。
まだ先生を必要とする学生がいる。世の中に、送り出してください。
愛すべき個性的なキャラたちを。

私は、「渋谷チルドレン」なのだと、改めて思う。

ホーム。帰ってきたよ。
私の夢の、スタート地点。
高校のときに描いた夢は、ここで形になっていった。
すべてはここから、始まっていったのだ。

だから!
頼むから。今の生活じゃ長生きしないよ(涙)

  1. 2009/06/28(日) 01:00:23|
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「ど」緊張な1日

今日は、朝から学会と呼ばれるものに初参戦。

人見知りの悪い癖で、支度に3時間。うだうだうだうだうだうだうだうだ。
「行かないとなぁ。行かないとなぁ。いーかーなーいーとーなあ」
と苦しむも、母校だったので、チャリで20分弱、すっ飛ばし。
まずは自分の参加しているプロジェクトでJVを組んでいる先生方の発表を見に。いや、拝見しに。
色々な意見はありましょうが、まぁ、そこは。

その後、息子殿を含めた勉強会のメンバーでぞろぞろと。
・・・ラーメン街道で、全員(7人)入れるところを探して入る。

IDDPの同窓会会場からなっちゃんから電話。
・・・実は、折のいいところでそっちにも参戦しようと思っていたのに、
緊張しすぎて頭がいっぱいになり(笑)忘れる。

申し訳なさ過ぎて入れる穴がない。

・・・と、その後はブンジのスタバに行って息子殿と語り、
Uさんと、フライデー立ち上げのKさんに会う。

・・・で、どうしようかおろおろしながら懇親会に向かう。
帆足先輩と約10年ぶりの再会を果たし、ほっとする。

・・・懇親会とか苦手なんだよぉぉぉ(涙)

今日の反省

1.緊張しすぎて、まずなんでネパールに思い入れがあるのかをうまくいえなかったこと。
-初対面のD氏。メールやらスカイプやらでやりとりはしていたけれども、
 会うのは初めてでした。思ったよりすばらしすぎて、緊張。
 落ち着いて話そうと思うたびに頭の10センチ上で滑ってる自分。
 …なさけない。

 SCJのSpeakingOut以来、IOEでもあのネパールのブリッジ教育を持ちネタにしてきた私。
 Planningの発表材料は「Sustainablity of Project Output」。
 SCJのプロジェクトは、そこで働いたわけじゃないけれど、その持続性と発展性は、
 誇れるプロジェクトとして私の中で今もキラキラ。
 単位落としたけど(笑)どうしても書きたかった、NGOとUN機関のアプローチの多様性は、
 あのプロジェクトを題材にした。

 そして、ええ。Mahottariを対象地域にして作ったあのProject Proposal。
 あれ、いつか本当にやりたいんだよな。CTC使った、Integrated Child Development Project。
 今も心の中であっためてるネタ。UNICEFで当時はやってた、「子供の総合的発達」。

 私の心から「語れる」分野、識字プロジェクトは語れるプロジェクトで、
 いつかこのプロジェクトやりたい! と思ってたくらいだったこと。
 某コンサルでのインターンをしていたときに動いていたCASPへの想い。
 元彼にして親友が、ネパールへ行った時の話。

 あ、忘れちゃいけないのが(笑)マニーシュ・コイララ。

 大野国氏から色々仕込まれた、ネパーリ。
 ひとっつも思い出せなくなってるけど(苦笑)
 デバナガリも、仕込まれたのに。もうだめ(苦笑)
 あのころは、暗号のように(笑)識字チームで使ったな。

…SCJであのプロジェクトに出会わなかったら、多分今の私はない。
でもね、思うのですよ。
研究対象にするには、その辺の思い入れが強すぎる。
プロジェクトをするにはそれくらいの思い入れがないといけないけど。
そして、私の中でまだまだ、「身近」ではない。この「芽」を育てていきたい。
私をこの世界に引き込んでくれたこの国に、私はもっと近づきたい。
そう、思ってるんだけど。

と、いうこと。

今度会ったら、きっと伝えてみよう。

その前に。

…いい男を目の前にすると、とたんに思考が停止します。
…はぁぁ(汗)緊張するんだよー

2.名刺をすっかり忘れてました。

この「ど」隠れ人見知りな私。
勇気振り絞って懇親会に顔を出しはしましたが、名刺・・・持ってません。
もーーーーーーーー。

…失格や。凹みました。

てか、アカデミックなひとばっかりで、民間の私は正直雰囲気が違いすぎて圧倒されてます。
でもまぁ多分、開発の集まり…いや、もっと土臭い。開発コンサルって。
…うわああん(涙)何気に心細かったです。

何度も言いますが、私、頭良くないんで。
特に、実務に入ってからは、ガチなんで。
現場主義です。
「開発は現場で起きている」って、今月の開発ジャーナルの小見出し。
ええ、超同感です。

…でもね。
理論、研究と、実践、経験、この両輪がそろわなければ、物事は前に進んでいきません。
この両輪を兼ね備えたPMになるために…。

その一歩!

…の前に、名刺…。

それと、すいません、コンサルは・・・部署名に関わらず万屋なんです…。
情報開発本部所属ですが、SEではありません!!!

3.批判中心主義!?

すいません。ええ、批判しすぎ。

クリティカルなのか、粗探しなのかたまに判別つきません。
ジョークが黒いのは勘弁してください、地です。
紳士の国に行ってよけいに酷くなって帰ってきたので。
緊張してるときには特にブレーキが利きません。

…それがコントロールできないと、大人じゃないわ。
がふぅ。




…今日は、楽しかった+緊張した+頭の痛い1日、でした。

in sha Allah, 近いうちにアカデミアに足を踏み入れて発表でもやります。
あくまでisA。さびが落ちて、磨かれたらね。



  1. 2009/06/28(日) 00:29:24|
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Ordermade ring

ついに。なっちゃんに、記念ジュエリーをお願いしてきました!いぇい!!!

私のイギリス時代の戦友であるなっちゃんが立ち上げたブランド、HASUNA

そのethicalな理念となっちゃんの一生懸命さと愛情、そんなものがいっぱいに詰まったブランド。
アクセサリーを作る、その素材がやってくる過程で、不合理なこと、理不尽な搾取が起きたものは使わない。
いつも、そのHASUNAブログのチェックを怠らず、見るたびにパソコンの前で「はぁぁ~~~」とため息をつき
しばし幸せに浸る。

そのHASUNAのジュエリーを生で見たのは、なっちゃんが誕生日に駆けつけてくれたとき。
ベリーズコレクションのネックレスをしていました。

もともと大きなそういうのが似合うなぁと思ってはいたけれども、
ベリーズコレクションの、海の青さと、石の美しさ、それとなっちゃん自身が持つ、
「一体どこから生まれてくるんだ」というパワーがあいまって、すっごく素敵でした。
その時はパワーダウンしていたというなっちゃんだけれども、
根底に流れるエネルギーの源流というのは、輝きを失うことはないので、
疲れたなっちゃんも(笑)やっぱり素敵でした。

何かを一生懸命やるって、疲れることなので
それは当たり前だと思うのですね。
だからそれはそれでいいのだと思うのです。

…ほら、私みたいに2ヶ月も疲れてた人もいるし♪

今回お願いしたのは、左手につけるピンキーリング。
初告解から堅信まで私に雨のように降り注いだお恵みを思い起こし、
常に力強く歩んでいくための、私の祈りを、カタチにしてもらうことにしました。
絶対なっちゃんに作ってもらおう、そう思っていたので。

ヨハネ書15章16節
「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。
 行って実を結び、その実が残るようにと。また、わたしの名によって父に願うものは
 何でも与えられるようにと、わたしがあなた方を任命したのである。」


なっちゃんが、わたしのイメージを聞いて、わたしの言葉を拾って、
ささっとリングを形にしていくその作業はめちゃくちゃエキサイティングです。
その作業を見ながら、なっちゃんがそこまでになるのにどれだけ一生懸命にやってきたのか
どれだけ色々なことをやってそこまでなったのかということを思うと、
そのなっちゃんに作ってもらうものを身に着ける女性として頑張るぞ!
と、思います。

楽しみ!!!

  1. 2009/06/23(火) 10:49:57|
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学び続ける、学びなおす

現在進行形の、勉強会の研究をこの2週間がしがしやっていました。
最後の追い込みたるや…。

正直、満足とはほど遠い内容です。
目次の意図についても、メンバーにきちんと伝えられてなかったので、
うまく引っ張れず、軌道修正も利かせることができませんでした。

悔しいなぁ。

理論が甘い。きちんと理解できてない。整理できてない。

けっこう買いかぶる人が多いのですが、私、頭良くないです。
わりに直感で動くことが多いのです。
それと・・・どっかおかしいんじゃないかと思うくらい、
基本的な集中力がないので、1本論文を読み終える頃には、頭パンクしてます。

工夫として、MindMapと、スキミングとを始めましたが。
ー案外効果的です。
その集中力の欠如は、原因もきっかけも分かっているのに、
今まで正面からぶつかったことがなかったので、
ずっと付き合うものなので、工夫しながら付き合っていくことにします。
そのうち、人並みにはつくさぁ。

なので、今、基本のセオリーから学びなおしです。

でも、こうやって、年下の仲間たちと一緒にやっていると、
フライデーを思い出します。
…ええ、追いつめられるまでやりましたよ。

なんだか大分基礎が抜けてる。
思い出すよー、っていうんじゃなくて本当に抜けてる。

学ぼう。何度でも、繰り返そう。
覚えるまで、使えるようになるまで、何度でも学びなおそう。

まだまだ続く道の、これが第1歩。
また、歩き出すのだー。たくさん勉強して、たくさん学んで
そしてそれを、今回は私自身にフィードバックしていく。

楽しみだ。



  1. 2009/06/20(土) 02:03:47|
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E-journalへの憧れ(完結)

・・・Alumniサービスより、図書館サービスデスクのほうが、よっぽど対応が早い・・・。

ということで、ライブラリサービスから早速返事。
Alumniは・・・アクセスできないのだそうです。

撃沈!!

かなりがっくりきました。

が、返事をくれたのがなんと、当時から図書館で働いていたフレディ。
・・・マーキュリーではありません、念のため。
今回だけ彼女が論文を手に入れてくれるとのこと。
ありがたい(涙)

が、その後、ずーっと彼女の世話になるわけにもいかんし。
・・・やっぱりどこかの研究機関に所属しないと、
こーいうのって手に入らないのかしら。

国総研・・・K、教えてくれてありがとー。
でも、たいがい私がいける時間には閉まってる(涙)

ああ、あこがれはあこがれと終わるのか!

って感じで。

あーあ。

  1. 2009/06/12(金) 09:16:19|
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E-journal への憧れ(続)

・・・ということでその後です。

幸いにも私の大学院はマンモス大学の中のひとつのカレッジなので、
「なかったらおかしーーーーー!」と思い、大学院のHPをうろうろ、がさがさ。
きっと…きっとあるに違いない!卒業生のためのサービスが!!

そうしたら…Alumniサービスの中に、図書館サービスを発見!!!
…も…もしかして…Limitedでも、ATHENSがゲットできるかもしれない!?
そうしたら、あのIOEの、宝の山のようなE-journalの山に……たどりつけるかもしれない!?
…おーまいがー。超涙です。

今になって、あのころもっと勉強しておけばよかったとか思ったりもしていますが、
それは昔の話。

今は昔。

そう、なので…ええ。やります。頑張ります。って感じなのです。
(いっそ、tuition払って、1つクレジット取ってもいいんだけど…。5000のアサイメント…書くか?)

なので、メンバーシップカードを請求しました。

さて。

さて、どーなるんでしょう。
5月28日にメールした返事が今更届いているので、イギリスのあのアドミのすばらしさを久々に実感。
ああ、闘ったなああの頃…(しみじみ)

さーーーーーーって。

ラオスに行く前に来るんかいな?
そして…E-journalにはたどり着けるのでしょうか!?


  1. 2009/06/10(水) 10:50:48|
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