Tout les jours Bon Chic

毎日少しでもいいこと探し

ああ、好きだなぁ。

昨日は、ベリーダンスのレッスンでした。
1時間45分のレッスンで45分は振り付け、1時間はみっちり基礎。

踊りながら、身体がやっぱりなまっているなぁ、ということを実感します。柔軟性、筋力、持久力。2ヶ月半のダイエットでかなり絞れたとはいえ、筋力が落ちているような気がする。これは、日々ストレッチを重ねるしかないですね。

マイヤとリバースキャメルは今でも課題。マイヤの時にどうしてあんなに腰が外に伸びるのか、非常に不思議でなりません。目をお皿のようにして先生を見ているのだけれども、わからん。こればっかりは練習あるのみなのだろうと思うのですが・・・。リバースキャメルも「っぽい」ことはできても自信を持って踊りの中に取り入れられるかと言うと…不安。

ひとつひとつの動きがしっかりできないと、踊りの中では絶対流れて終わってしまうので。

今秋まではアレクサンドリア地方のミラーヤという踊りの振り付けでした。アラベスクやらいろいろなステップが入ってくるのが、これが流そうと思えば流せるんだけれど、しっかりひとつひとつこなそうと思うとできない(汗)

だらだらと振り付けを流すことと、流麗さは違う、と私の好きなバレエ漫画にありましたが、やっぱりそうなんだよなぁ。特にベリーは流れるような動きと、ステップ+腰の振りを中心にした強さとが組み合わさっているので、その辺の動きがただだらだらと流れていくと、だらしなくなってしまう。

もっといろいろな人の踊りを見て、もっと学びたいと思う昨今。

今もまだB2クラスにいるのはその辺に理由があります。

B2の振り付けを、きちんとひとつひとつ丁寧に踊れるようになったらB1に上がろう。ひとつひとつのテクニックがきちんと振り付けにつながって、「私の踊り」にできるようになったら。焦らない。基礎が大事だ、ってニコルさんも言ってたし。焦って上にあがるんじゃなくて、基礎をしっかり見てもらえるうちに。

今日は、ダラブッカをたたいていました。ひたすらSaidiを。

DDtkDDtkttk

こればっかり20分くらいつづけて、わけわからなくなって(笑)また続けて。そんなことをしていたら、体中がサイーディになりました。ついでに頭の中にMichel Briceが出てきたりして(笑)その直後にカルシラマを打ってみたら、見事に沈没。

諦めて、サイーディとアユーブを続けてみました(笑)

ダラブッカも踊りと一緒で、基礎の音がたたけないと、リズム一つ満足にたたけない。

しかも未だにPの音が出せない。と思っていたら今日3回Pの音が出ました(笑)

3回って…ええ、でもめげません。踊りも音楽も、すべては基礎からですから。

思うこと。
私、ベリーダンス、好きだなぁ。ということ。



  1. 2008/06/21(土) 20:17:07|
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東京イフティファール2008<想い>

友人の助けと気合とアモクシシリンで奇跡的に、前日までの熱が下がり。
5日、6日と、参戦してきました。東京イフティファール2008。

…レビューなんてできません。

なにがって。
凄すぎる、の一言でした。

聞き覚えのあるたくさんの音楽に、目の前で繰り広げられる競演。
贅沢すぎる。夢のような3時間でした。

1日目はブラジルの至宝、Lulu Sbongiが、妊娠5か月(!!)の身体で繰り広げる、
妖艶さと、優しさと、Luluの世界。
目の前で、握手してもらった瞬間、卒倒しそうでした。いや、まじに。

2日目は、われらがKarimaこと、小松先生が、休憩時間にステージへ。
普段着でノーメイクの小松先生。
…でも、その踊りは、先生自体が踊りであることそのものの証。

すごすぎて、思いだすだけで涙が出そうです。

冗談でも何でもなく、ここ数カ月を想い、色々なことが頭を走馬灯のように駆け巡り。
「生きてきて良かった」と思いました。

ベリーを始めて間もない頃、渡英してすぐに、Joannaと見に行った、
Bellydance Superstarsの世界ツアー。
あの時、ベリーをやめられないだろうと思い、
そしていま、同じ日本人のダンサーたちが本当に美しく、
こんなに衝撃を与えられて今また、
ああ、ベリーを続けてきて良かった。と思っています。

Luluにしても、小松先生にしても、身体の芯から湧き出てくる、
人生そのものの、その世界観。
どこまで踊りこめば、こうなれるのだろう。

そして、始めたばかりのダラブッカ。
今まではただ聞こえていた音が、リズムを持って聞こえてくるこの嬉しさ、喜び。
Kwaiesaのその生演奏の圧倒される音、おと、オト。
ダラブッカ、ドフ、レッ、サガット。
奇しくも、中東の人によく縁があるために、そのリズムはいつも周りにあった。
今までは踊りについてきていたものだったけれども、
自分から求めたら違った。
Samの叩いていたドフも、ダラブッカも。私は、たたけない。
その音を、この2日間、本当に久しぶりに、Kwaiesaから感じた。
ああ、私の周りにあったものを、私は今まで、なんて当たり前に享受していたのだろう。
こんな音を日本で聞けるなんて。体を揺さぶられるなんて。
色々なことを思い出させられたりもした。

踊ってきて良かった。
そして、ダラブッカを始めてよかった。

…殻を破って、一歩、踏み出せてよかった。

精進します。もう。

何があっても、ベリーをやめない。
つか。

ベリーを踊り続けていれば、ダラブッカをたたき続けていれば、
きっと色々なことを乗り越えていかれる。



  1. 2008/05/06(火) 23:54:03|
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祈願!!!!!

今日、熱が下がってきたのですが、やっぱりまだあって。
アモクシシリンを飲まないとやっぱりきつかった。
体の関節が「ぎし」って言った時点で「ぎく」っときました。

あわてて起きて、もの食べて薬を飲みました。

ってーか。
ロキソニンとムコダイン出てたのはいいんだけれど
ロキソニン出しといて胃薬が出てなかった。

やっぱおかしいよ。

午後近くに薬が効いてきてようやく体が落ち着きましたが、
今日は教会へも行かれず。がふがふ言っておりました。

てか。


明日イフティファールなんですけど!

2か月も前から待ち望んで、プロジェクトが終わったら行くんだ、
と心待ちにしていたイフティファール。

いかないでどうするんだ!!

がふっ。

せめて。せめてこれだけは行きたい。
今日はしっかり倒れて寝ておきます。

お願い。神様。
2か月しっかりプロジェクトも精算もがんばったから。
必死になって頑張ってきたから

イフティファールだけは行かせてください!!!

  1. 2008/05/04(日) 19:28:41|
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東京イフティファール

今年も5月には、やってきます。ベリーダンスの日本一でっかいイベント。


東京イフティファール

私は5日に、ダンス好きなあさちゃんとラムセス席をゲットしました。
…お金振り込んでおかなくちゃ!!!!!

ベリーダンスの女神、ニコルを始め、日本のベリーダンス界の綺羅星たる面々が出ます。
うちのダラブッカの師匠、上田氏が総合司会を務めます!

なんたって…いいダンスをいっぱい見ることは自分にとっても肥やしになる。
それと、私はいまだにBDSSを生で観たときのあの感動が忘れられず。

やっぱり生で見て、叫んで、踊って!!
これが一番です。

そもそも日本でベリーダンスのイベントに参加するのは初めてなので、すごいどきどき。
まず日本のダンサーさんを生で観るのは…ええ、初めてですから…(をい)
でも、いつも思うのが、基礎クラスからして、イギリスに比べて層が厚いこと!
みんなすごくBody Consciousで、自分の体をきちんと気にしています。すごい!
イギリスのあのゆる〜い感じに慣れていると、こっちに帰ってきて気後れしますね。

やっぱりベリーは生で観るのがいい!

今からすごい楽しみです。

何がって…小松舞踊団所属のニコルさん!をまず観ること!!
すごく楽しみ。

やっぱり力の源はここにありますね。

今から5月がすごく楽しみです。
わくわくです!


  1. 2008/03/08(土) 23:11:41|
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オレイシオ完成版。

オレイシオ、というのが、次私がソロをする「かもしれない」ところで叩く曲です。
実は今も、指が機能の影響でちいとばっかり痛かったりします。
まだ指が(手が)少し腫れてます(苦笑)よう叩いた。

やっぱり、思い切り叩けるところで叩くと、いいです。
すごく集中して1時間半、頭が空っぽになってたたけました。
やればやるほど、のめりこんでいくのが分かる。うん。

オレイシオはファラーヒというリズムをベースにして、すごくきれいなかっこいいpieceです。
ロールがいくつか入っていて、Pの音があったりして、難しいのですが、
師匠にもらったマシャールとオレイシオのうち、ソロ部が少しゆっくりなオレイシオを、選びました。
ソロが早いと、シャンバル(ダラブッカの縁を叩く、高音)がきれいに出なくなるのと、
D(低音のドム)がおろそかになるので、少しでもゆっくりな方が…と。

そうしたらそっちの方がたくさん色々なテクニックがあるような気が…。しないでもないです。

昨日のレッスンは色々な意味で大変でした。
まず、遅れていったら…場所がない(汗)
アンプの上に座ったら、ダラブッカが「落ちる」。ので、足を上げて組みました。
そうしたら、いつもよりも少し高い位置に来て、むふぅ。
kの音が出し辛かったです…(汗)
とはいえ、背筋が伸びました。いい感じに。
後で、脊柱起立筋がちょっと筋肉痛でした。やばい。ジム行こう。

ファラーヒとアユーブ(やっぱり基本、Ayubでしょう)をやってから、
いきなりオレイシオが来ました。
tktkt| | tktkt|| が来たときには分かりませんでした。
kkkkkkkが来たとき、「あれ?」。
その後で「オレイシオだよ〜〜〜〜〜」と心の中で悶えてました。
昨日はあれで1/3くらいやったでしょうか。
リズムのコピーは間違ってなかった、とちょっとほっとしながら、
何度も何度も、やっていると、体の中にリズムが叩き込まれていく感じがします。
満身の力をこめなくても、加減が少しずつ分かってくる。
無駄なところに力が入らない。

入るのは身体を支える筋肉と、シャンバルの時のスナップ、Dを入れるときの手首を固めておくとき。
空気の塊をD!とたたき出すような感じ。
Pの音が出せるようになるともっといいなぁ、と思うのですが。
余計な力が肘にも、手首にもかからないように。
Shimmyと一緒で、体が堅くなると音が出ない。

そうすると、やっぱり踊るときのドラムソロの感覚って、にてるなぁ。と思う。

昨日はなんだか色々なことを感じながら叩きました。
考えるんじゃなくて、感じるの。
自分の体、音の振動、ダラブッカの感触。
やっぱりいい音が出るときは、ダラブッカから伝わってくる感じが違う。
耳だけじゃなくて、体の力、打った瞬間のダラブッカの感触、振動。
いいなぁ。こういうの。

上田師匠がファラーヒを叩いていて、その上でソロ部を叩いていると、
師匠のベースに乗っかって、安心して叩けます。
でも、寄りかかって引っ張ってもらっている、という感じがするので、
そうではなくて、体全体で自分「も」叩けるように、なりたいものです。

でもほんと、嬉しかったです。

Tの音がすごいきれいに出るようになりました。
kの音はもっと澄んだ音が出せるようになりたいです。
それと、Pの音。たまーに出るんだけれど、もっと出せないかなぁ。

この子はWhite Widowの縁が黒い版です。
が。Widowなんて…非常に縁起が悪いので、何か名前をつけてやろう。
と思いながら見てます(笑)
Andalah(アンダラ)とか:「ナイチンゲールの歌」という意味 どうでしょう。
ダラブッカってそんな感じじゃないなぁ…。
そのうちAndyとかいっちゃいそう。ええっと、そうするとAndrew?

…ちょっと待て。

なんにしても昨日は体の力がすっと抜けて、のめりこんでいける様子が自分で感じられました。
最初は「音が出ない!」と思っていたのですが、いつの間にか、シャンバルがすごくきれいに出てました。
kの音だけは…もうちょっときれいに出て欲しかったです。練習練習。

やっぱり色々な、うまい人の手を見ているだけで勉強になります。

しかし昨日は、やっぱりすごく集中したのかと思います。
帰って、から、体リセットのためのストレッチを…したようです。
(ストレッチのウェアが、ピアノの上に投げ出してあった)
…が。その後の記憶が曖昧です。

気がついたら朝でした。

どんなに疲れていても、これがないともっと疲れるので、いいことです。

本当に充実の1時間半でした。
これがあるから、また頑張れる!

  1. 2008/02/22(金) 11:18:53|
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オレイシオ。

今日は、だらぶっかのレッスンでした。

…すごかったです。

上田師匠、私のためにソロをいっぱいやってくださいました。
しかも課題曲。オレイシオでした。

涙でそ。

詳しくは後ほど。疲れすぎていて書けません(苦笑)

  1. 2008/02/22(金) 01:14:33|
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BDSS Live ー私の元気の源

今日、Bellydance Superstars Live in Paris at the Folies Bergere

Live in Paris at the Folies Bergere (Ac3 Dol)Live in Paris at the Folies Bergere (Ac3 Dol)
(2005/08/16)
Bellydance Superstars

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が届きました

実は、2004年10月。イギリスでスタジオに通い始めてすぐの頃にBloomsbury Theatreに来た時に観に行った時のプログラムなのです。衝撃でした。あの日のことは、あまりに衝撃的で忘れられません。

なんか1月20日の日記でも書きましたが、これを見るたびに、あの日の感動を思い出します。背中がぞくぞくします。Entry of the Starsとかみると、冗談でも何でもなく涙がこぼれてきます。

もともとベリーは大好きでした。でも、あの頃のあの時の私は彼らのパフォーマンスに支えられていた気がします。たぶん初めて、ベリーで「こうなりたい!」と「決意」させるに至ったステージだったのだと思います。そして、今まで続いている理由なのだと思います。私がベリーダンスを続けている原点がここにあります。

あんなふうにして、人に力を、勇気を、希望を、伝えられるようなダンサーになりたい。ただ踊るのではなくて、それを通じて、彼女たちから何かが本当に伝わってきて、それが私を今も、ブランクがあってもベリーに駆り立てるのだと思うのです。

American BellydancerAmerican Bellydancer
(2006/05/24)
Bellydance Superstars

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このDVDも最近GETしたものなのですが。彼女たちがどういう風に苦慮し、どういう風に今の名声を得ていったのかが描かれています。こんなところでJilinaがAnsuyaが、Rachelが、BDSSが踊るなんて。しかも、こんなこと言われても。ひとりひとりですでにソロではスター級です。それをもかなぐりすてて(ではないにしろ)こうやってやってきた彼女たちだからこそ、その踊りに「力」があるのだと思うのです。Bellydance-Raqs Shalkiの文化がないアメリカで、ここまでの名声を勝ち得たのだろうと。

だから、私にとってBDSSのこのプログラムは、私に力と希望と、いつでもベリーダンスを続けていく幸せを教えてくれたプログラムなのだと思うのでした。はぃ

…寝る前にもう1回最初のところだけ見よっと。
おやすみなさいー。

  1. 2008/02/10(日) 01:25:22|
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やっぱりベリーダンス。

相変わらずB2のクラスにいます。
いわゆる「超入門」です。

なぜか。

1)時間帯的にB1のクラスに行くとすると土曜日しかない。
  =それはちょっときつい。日曜日も出るので、できれば…という感じ。

2)とりあえず振付とか考えない。まずは基礎練。
  =2年間のブランクは、自分が気付かなくても大きいに違いない。
   せめて外向きのFigure8がしっかりできるようになって、
   リバース・キャメルがしっかりできるようになって、
   Egyptian shimmyがもっと大きく美しくできるようになって、
   chuchu shimmmyと、かかとを上げてのhip upができるようになってから。
   ターンも自信ありません。

3)基礎練が…好きです。はい。
  =…ええ、基礎練好きなんです。
   振付とかも好きだけれど、基礎ができていないとしっかり踊れないので。
   流すだけならできても、ひとつひとつを正確にできているかはまた別問題。
   せっかく基礎練をしっかりやってくれるところが見つかったのだから、
   納得いくまで基礎をやりたいです。

B1に上がるとしたら、最低3カ月はやりたいですね。B2で。
やっていて、B1を見ていて、「ああ、上がれるな」というのは分かっているのですが、
Riverse Figure8/Riverse camelが、まだまだ。
振付だけならいくらでもあとからやれる。
今しっかり基礎を「固めて」おいてから、「流す」のではなくて、「繋ぐ」ように踊らないと。
Ansuyaは…本当にテクニックを「繋いで」しまっていますが。

テクニックはそれ自体を見せるのではなく、それを「使う」ところに意義があるのであって。
そういうことがあって、Jilina, Sonia, and Amar Gamalが好きなんだなぁ。

Alegraのところも行ってみようかと思っていたのですが、
荻窪でのクラスをやめてしまったようで。残念です。
あそこは中級クラスでいけたので、踊れるチャンスもあったのですが。

でもやっぱりしばらくはしっかりブランクを埋めないとね。

しかしまぁ、本当に気持ちがいいです。
ドーパミンが出まくって、アドレナリンがガンガン出てる感じがします(笑)

  1. 2008/02/10(日) 00:26:58|
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Ayub and Baladi

昨日はダラブッカのレッスンでした。

D T Kの音を出していくのですが、私はなぜかKの音が苦手です。
左手を振りかぶってばちん、とダラブッカに叩きつけるのですが

…ええ、音は出るんですけど。
カーン、ときれいに澄んだ音が出ないので。

かといって家でも練習できないので。

が。昨日初めて、すごくいい音が出ました。
あの感覚を忘れないうちにもう一度やりたいので、
近いうちにどっかで練習します。

ところでね。

昨日のコンビネーションアンサンブルはすごく面白かったです。
AyubとBaladiだけでこんなに色々できるんだ!というのが発見。

ソロは…戦々恐々(笑)

  1. 2008/02/08(金) 13:35:26|
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これぞ基礎クラス。

カリーマの体験、ドキドキしながら行って来ました。

そこで即決。ここ入ろう!って感じです。

何がまずいいか。

・キチンと基礎のテクニックを先生がやって見せる。ある程度の繰り返しで、
  それを学んでいくだけの時間がある。
・何度かやった振付「らしい」が、きちんと復習の意味も込めてひとつひとつやる。
・基礎テクニックの時間がある程度長い。
  =いきなりつなぎ等じゃない「アクセント」テクニックがきちんと入ってる。
・これは押さえないといけない、という技術はきちんと入っている。
・先生が何より楽しそう。
・体験の人でも「人前で」踊らされる
  →通常クラスの人と、体験クラスの人と、最後は通しで交互に踊らされます。
    慣れていないときついけど、肩身の狭さからの脱却でもあり。
・みんなけっこうマイペース。

振付に関して言えば、ステップの数が少なく、
割に「Ansuya」的かな?と思います。
これは、下手をすればワンパターンになる可能性が無きにしも非ず。
そういう意味でいえば、アイニーの最初からステップ、つなぎ、タメ、力の抜き方、
という部分を初心者から叩き込むのは非常に後々有効です。
(というのは…いきなり粘ったり、ステップでつないだり、というのはできないので)
ただ、基本的なテクニックだけでこれだけの振付を振りつけるのですから、
可能性は広がるわけです。後々に自分の力でステップや繋ぎを身につけて
(もちろん教えてもらうことが多いわけだけれども、テクニックの力技(??)に、
 ステップやら粘りを加えるのはけっこうセンスが大きくモノを言います。
どうしてもステップの種類・バリエが少なくなっておざなりになりがちです。)
どれだけ「滑らかに」やっていくか、それは個々人に大きく依存することになりそうな。
その辺はダンサーの向学心でしょう。
DinaやAmaniや、その辺の本当の中東のダンサーたちを見て勉強、ですね。

バレエと一緒で「テクニック」と「テクニック」の繋ぎが分からない、
いわゆる「パ」と「パ」の区切りが見えない、それが美しいと思うので。
それはどのダンスでも同じです。

そこはあとはもう自分次第。

いきなりつなぎをやられてそれを身につけるより、
テクニックがしっかりあって、それをつかった振付ができる方が、
明らかに幅は広がるし、土台はしっかりするので。

舞台用で、レストラン用ではないな、と経験者としては思いました。


がっ!

ここの基礎クラスはしっかりと躍らせて、自分が納得しないと進級できない仕組み。
それはいいかも…と思ったので、ええ、基礎から行きますよ。
どれだけ踊れるか、踊れなくなってるかを自分の体でしっかりと確認します。

B2クラスのだったら大丈夫だ。

さあ、スタジオも決まったし、楽しみです。


  1. 2008/02/03(日) 11:00:55|
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