Tous les jours Bon Chic

毎日少しでもいいこと探し

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バッチフラワー、レベル2への下ごしらえ開始。

バッチフラワーレメディのInternational Education Course Level 1の資格をとってから2年近く経つ。

人は勝手なもので、とってすぐは取った!ということに浮かれてしまって使わなかったりしたものだ。しかも自分がどん底の時に使えば良いのに、日頃からその習慣をつけていないと、とっとと忘れてしまう(苦笑)まったく厄介な...。

昨日イギリス時代の親友と一昨年の末くらいぶりかな?に会い、話をした時に、バッチの話が出て、頭が急速回転し始めた。今になってみると昨年10月の時点で色々対策はできたはず+きちんとJudgeできていなかったことで、レメディが効かなかったということが分かって思い切り自分に苦笑してしまった。

レベル1の内容をもう1度見直して、レベル2にApplyする準備をしよう。レベル1からレベル2取得の間には2ヶ月のインターバルを置くことが規則になっている。これは、自分で実証実験し、よりレメディの選択について学ぶためのものだ。ということで、早速昨日久々にトリートメントボトルを作ってみた。

本来7種類まで入れて良いものだが、多ければ多いほど、深読みし過ぎ、ということになる。
今回は4種。しかも今まで入れたことが無いものが含まれた。

さて、この経過を観察しながらきちんと合ったレメディを選べているかも含めて、検討。ちょっと楽しみだったりもする。

バッチは「病気の治癒」ではなく「心身のバランス」を重視する。その結果が病気の治癒に繋がる、というだけだ。実際のCase Studyがレベル3では要求される。プラクティショナーになる道はまだまだ遠い(苦笑)レベル3まで行ったら、英語で受けるか。と今からわくわく。

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  1. 2012/08/19(日) 10:48:01|
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インドネシア便り その4 ラマダン明け前夜

今日はラマダン月(ヒジュラ暦9月)の最後の日。
ようするに、断食をしなければいけない月の最後の日ということになる。
明日からはヒジュラ暦10月。

今日は日が落ちてから、ずっとあちこちでポンポン花火の音がする。
その音に混じってあちこちでクルアーンの朗読が聞こえて来る。
音につられて外を見ると、本当に至る所で花火があがっている。
少なく見ても10カ所くらいで、夜明けとともに来るラマダン明けを祝い始めている。

昨日はえいやっと気持ちを振り起こして、Pasarayaという近くのデパートに出かけてみた。
そこで聞こえて来たのは、なんと、Amir Diabの(フランコ・アラブの超有名歌手)歌。
この前保健省の総局長の部屋で、かかっていたテレビのBGMもAmir DiabのTamali Ma'akだった。
Tamali Ma'ak はAmir Diabの大ヒット曲で、私も大好きな曲の一つだけれども、
まさかインドネシアで聞くとは思わなかった。
あちこちで、アラブ圏のイスラムの言葉をたくさん聞くけれども。
ああ、やっぱりクルアーンがアラビア語なだけに、アラブ圏の文化も入って来ているのだなあ。

そして、こうして今日、ラマダン月が終わるのをこうして祝っているのを見ると、
インドネシアは本当にイスラームの国なのだなあということを実感する。
美しいアザーンを聞くと、イスラームの人間でなくても心が洗われる。
どの信仰でも「祈り」というのは本当に人の心を神へ、大いなる存在へと向けて行くのだと、
このラマダン月にこの国にいて、思うのです。

明日はイード・アル・フトリ。この国の、そしてすべてのイスラームの人々へ、
Eid Mubarak!


  1. 2011/08/29(月) 23:04:08|
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インドネシア便り その3 インドネシアの保健/保険事情(メモ)

インドネシアで日本人は医療施設にかかる時にどうしているのか?

結構疑問ですよね。外国に行くとどこに係っていいのか、ということを考えます。私はラオスで仕方なく、とはいえ日本で歯科技工士の資格を取った(!?)方が院長をしている歯科にかかり、親知らずにたまった膿を取ってもらいましたが、自分自身がセタ病院に係ることはあまり想定しませんでした...。

これって援助の穴なんですよね。技術支援をしていても実際にそこにかかれるレベルかどうかということは非常に微妙。ということは往々にしてあるということです。

さて、で、このインドネシアですが。邦人の場合、インドネシアで日本人が医療行為をすることが認められていないそう(要医療法確認)で、「アドバイザー」として指示を出す、というところまでが限度になります。とはいえ日本人医師が常駐し、インドネシアのスタッフに指示を出して診療行為を行わせる、データを取らせる、というだけでも大きな安心感のようで、ジャカルタでは、メディカロカ内の日本人医療相談所をはじめ、タケノコ診療所、ポンドイック・インターの診療所、といくつか係るところは決まっているのだそうです。そもそも海外医療保険がある場合、ある程度以上になると、医療水準の高い、シンガポールに行ってしまった方が費用が安く済むから(渡航費、滞在費まで面倒を見てくれるらしい)と、海外に出てしまうケースも多いとか。がーん。

現在、インドネシアの医療技術の水準は少しずつ上がって来ており、心疾患などで飛行機に乗る方が危ないケースもあり、多少言葉が通じなくとも現地の病院(もちろん大きな)で診てもらった方が安心な場合もあるとのことなのですが、基本的に「言葉が通じない」ということが大きなネックになっているとか。

また、当地の富裕層(5%くらい)は、医療ツーリズム、ということでやっぱりマレーシア、シンガポールに行ってしまうということも。そんなにSeriousな病気でなかったとしても。年間30億ドルくらいはそれで外にお金が流れているとか。凄い量です。

で、医療保険はどうなっているのかというと、「医療保険」に入るという気がある人がそもそも少ないようです。貧困者救済のためのJAMKESMASという保険がカバーする範囲はきわめて限られており、大事な時に効かないとか(要保険範囲確認)。JAMSOSTEKという労働者用の保険もしかり。無保険者が全体の40%以上だという話。現在出始めている中間層もいるそうですが、その辺は無保険なのだとか。ちょっと耳にした話では、JAMSOSTEKもあまり意味が無いらしい。

...いやーそうしたら、そう言う保険をかけるくらいなら自費で海外行っちゃうよな~、という気がしないでもないこの1週間です。

もうちょっとちゃんとしたデータが手に入ると嬉しいのだけれども、早く保健省とBPSに行きたい、と思う今日この頃。明後日はBekasiの工業団地に朝6時出発です。ちゃんちゃん。

  1. 2011/08/15(月) 01:14:56|
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インドネシア便り その2 ここでも国籍不詳?

フィリピンに行けば、タガログではなくイロカノ語で。
ラオスに行けば、ラオ語で。
ホンジュラスでまでスペイン語で。
挙げ句の果てに、アフガニスタンでもダリ語で。

行く先々で各地の地元民だと思われるこの5年間。

...インドネシアはアジアですから、当然あるだろうと思っておりました。

そうしたら、とある地元の日本人会の有力者との会食の際に、名刺を手渡したとき

すっごい怪訝な顔をして私と名刺を見比べて、ヒトコト。
「まいてさんは...インドネシアに長くご滞在なんですかね?」
どういう意味か?と思っていると「いや~~、あまりにもインドネシア人みたいなもので、長くいらしていて馴染んでいるのかと...」あ~う~やっぱり。
40年も居る重鎮にそう言われると、やっぱりそうなのねん...。

帰り、車に乗り込む私の背中で、

「ほら見ぃ、あの格好といい、あの顔立ちといい、インドネシア人と変わらんな、はっはっは」

と笑っておられる、重鎮のお声が聞こえておりました...。

  1. 2011/08/15(月) 00:59:23|
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インドネシア便り その1 実はとっても過ごしやすい! が

8月7日より、インドネシアに来ております。現在ジャカルタです。

暑いのではないかと予想していたのですが。予想外に涼しいです。
日本の気温なんかより多分ずっと涼しいです。驚きました。

それより驚いたのは、渋滞のひどさ。
現在鋭意ラマダン中なインドネシアでは、5時の終業時間を迎えると、6時のイフタール(断食明け)のアザーン(モスクから聞こえる6時の断食明けを知らせる祈りの声)をめがけて一斉に帰宅ラッシュが始まります。それが大通りだけならまだしも、裏通りまでいっぱいの車、バイク、車、バイク!!!

1度、近くのテレコム会社まで20分で行ったはいいのですが、帰り、ちょうど5時過ぎにはまってしまって...オフィスに帰り着いたのが6時半。みなさん外で煙草を吸いながら待っていらした、と言うことがありました。

...すごすぎです。

何をするにも、どこに行くにも、1時間は見なければならない!

これは本当に不便極まりありません...やれやれ。

  1. 2011/08/13(土) 04:25:53|
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プレ アフガン

明後日からアフガンだ、と今更ながらに驚いていたりする。

実はこの数ヶ月、アフガン後半から続いている身体の不調が治まらず、薬が手放せない。
人の目にはそうは見えないであろうほど、それを受け止めている自分もまた一興。
それをも、軽やかに、さわやかに乗り越えて行く自分でありたい。

自己愛や憐憫の海に沈むことは、簡単でした。
そうなりかけたし、引きずられかけもした。
でも私は、もうそれは飽きた、とあるタイミングで決めたのだった。
そこに居続けることは心地が良い。そう言うとおかしいかもしれないけれど。
そこから抜け出す勇気。「普通の生活」に戻る勇気。それが必要だった。

だから多分、こうして色々なことと面と向かって、笑っていられる自分がいる。
だからこの状態でも多分、アフガンに行くことを、受け止められる。

次のアフガンは3週間というインテンシブな中、初めての経験をする。

保健施設を建設するための下準備という一番大事な部分を請け負った。
ハード屋さんがこの時期行かれないので、土地の権利書、譲渡書、コミュニティの承諾書。
そこから測量の見積もり、図面をあげさせるところまではなんとかしてきたい。
できれば、建て屋の見積もりまで取れたらいいだろうけれど。

ということでここ数日、測量図には何が必要なのか、どういう土地だということが分からないと行けないか
高低差があると、盛り土をしたり削ったりしなければいけないとか、
地質調査をするためのボーリング調査は20メートルをどのくらいやらせるのかとか。

まるっきり専門外なことを、勉強し続けておりました。
分かったような分からなかったような。
ま、相手に説明はできるか...。

ハードもソフトもこなす。そして知識と技術の両輪を持つ。
そんなコンサルタントとして、開発協力師になりたくて。
32歳、初のアサインがスタートです。

私の心に必要なもの。
それは、私が一番知ってる。そして、それがある限り、私はきっと大丈夫なのだと、
笑顔で言い切ってみせる。

2ヶ月ぶりに、カブールに帰ります。3週間の滞在だけれど、
そこには私のまだ知らない世界がきっとある。楽しみにしていきまっしょい!



  1. 2011/06/02(木) 21:36:09|
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アフガン便り3 その5 アフガニスタンに春が来た!

日本は桜が咲き始めますか?

住まいの庭に、桜と思しき木がちょこんと立っており、ピンク色の蕾をいっぱいにつけています。

アフガニスタンは、前回のShin君のコメントにもありましたが、アーモンドの国です。
そしてこの白い花は桜のように見えて、日本で桜を見ることの出来ない私たちには
「さくら~~~」というような気持ちになれるものです。

そして、今日。保健省へ乗り込む(笑)道すがら。
人通りの多い、忙しい道の脇に、アーモンドが咲いていました。
ちらほら、ではなくて4分咲きくらい…でしょうか。まだ「満開!」とは行かないけれど。

ああ、アフガニスタンに春が来たなぁ…。

雪に覆われた冬が終わり、ようやく春が来ました。
新年早々、保健省での会議は散々ではありましたが、ナショナルスタッフの用意してくれた
新年のフルーツポンチをご馳走になりながら、アーモンドの花に春を感じ、
新年と共に心意気を新たにしました。

・・・あ。冬の雪の写真撮っとかなかった。あんなにすごかったのに・・・。
ま、どうせまた冬来るんだし・・・いっか(笑)

  1. 2011/03/24(木) 04:12:03|
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アフガン便り3 その4 アフガン新年です

Nawroz Mubarak!
今日はアフガン新年です・・・ので新年明けましておめでとうございます、です。
アフガン暦は、「ヒジュラ太陽暦」なので、イスラム暦のヒジュラ太陰暦とは異なり、毎年3月21日が新年となります。今日は珍しく日本と休日が重なりました(笑)

チューリップがアフガンの国花です。
春が近づいている、新年を境に春が来る、そんなアフガニスタンの気候です。新年を境に春になる、本当にそんな感じです。食堂にはチューリップが飾られ、庭の覆いが取られ、少しずつ花芽が出てきて、葉が広がって、色が突然増えてきているようです。

同時に、乾季が深まり、埃っぽくもなっていますが(笑)

春が始まります。アフガンの冬が終わりを告げ、花が咲きます。

この春が、どうか日本まで届きますように。




  1. 2011/03/22(火) 04:01:01|
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アフガン便り3 その4 治安悪化

この数ヶ月、治安が悪化の一途を辿っていることを肌で感じます。

日本でも報道された、スーパーマーケットの自爆テロ。あれは、Finestという、外国人が良く使うスーパーマーケットで、割と質の良い食材をおいています。私もキノ(みかん)の美味しいものはそこで調達してもらったりしました。つい最近は、4年前の居住区あたりで、爆発がありました。

日本では報道されないいくつもの治安事案が、ここ数週間、ばんばん起きています。正直、1週間に1回は何かある、というのは軽く恐怖です。ジャララでは同僚が銃撃戦の音を聞いています。このままだとどうなるのか、正直不安です。

アフガンでは、米軍撤退、アフガニスタン警察へのすべての権限委譲に向けて色々な事案が動いています。民間警備会社の解散、PRTの解散等、カルザイ自身が米国に頼らずアフガニスタン警察ですべてを行おうという姿勢を大々的に打ち出し、政策にもそれを影響させ始めています。

その一方、彼自身の求心力は確実に落ちています。ご存知かとは思いますが、アフガニスタンの国会はなかなか開催が決まらず、ようやく先月、圧力に押される感じで開催されました。これは、選挙に落ちた候補者が選挙の違法性を訴えていたもので、カルザイ派が多く含まれていました。しかし当選議員が国会に暴挙するという噂もあったりして、その圧力が勝った、と言う感じでしょうか。

また、今もって下院の議長は選出されていません。毎回過半数を獲得する候補者は現れていない、というのが現状です。

今回の治安悪化も、反タリバン派のアトマール元外相、サレ元国防相(?)を更迭したことによる一時的な治安の安定が、期限が切れたため、いわば「正常に戻った」ということもあるのだそうです。

今年は暖冬です。アフガンはこれから春に向かいます。これから雪ががんがん降ることはないでしょう。そうなると、雪解けを待つ必要もなくこれからさらに治安は悪化することと思います。その中で米軍撤退、アフガン警察に権限委譲。これがどのように行われるのか。戦々恐々です。NATOやISAFの存在が良いとは言いません。しかし、現在の状況で、内務省に治安を維持する力があるのか。

イラクと同じことになるのではないか、いや、それ以上になってしまうのではないかと言う不安の中、アフガンの未来よ、明るくあれ、とせめて祈るばかりです。

  1. 2011/02/23(水) 04:07:34|
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アフガン便り3 その3 アフガンの冬、再び

一昨日の夜から今日まで、しんしんと雪が降っています。ようやくアフガンの冬らしくなりました。

元来アフガンの冬は非常に寒いもので、初めて来た2007年の1月は、ふかふかの雪がたくさん降ってそれこそわくわくしたものでした。が、一昨年の12月は、帰国時確かまだ-5度で、雪も降っていなかったような。

今年もつい先日までは「暖冬だ~」と言うくらいで、大体氷点下には行かず、1~5度を行ったり来たり、というような。雪もちらっと降りましたが、全然積もる気配すらなく、朝になって太陽が照ると降ってくる雪自体が溶けてしまうというような感じで、夏(乾季)の水不足が心配されていたりしました。

もっと治安上で雪が大事な理由があります。

雪が降る、ということは、タリバンの攻撃が少なくなる、ということでもあるのです。パキスタン国境はカイバル峠があり、そこが大きな難所です。パキスタン国境を越えて来る場合には雪が大きな邪魔になります。なので、タリバンの将軍様系の人々は「冬休み」に入ってしまう…らしいです。が、雪がなければ峠も越えやすく、またアフガニスタン国内でも移動がしやすく、パキスタンからもアフガニスタン国内でも、攻撃が多くなるのです。

実際に、雪が降る期間(1~3月)というのはあまり大きな事件もなく、雪解けが始まる春頃から少しずつ動きが活発になっていきます。

…というきな臭い話はおいておいて…。

ということで、昨日今日とわんさか雪が降っているので、遊び心のある人もいるのでしょう(笑)なんと現在居住している場所の庭のそこここに、お茶目なスノーマンがいっぱい立っていました。画像をアップしようと思って、iPhoneからメールしているのですが、重すぎて(700kb)送れないようです。さすがアフガン!インシャッラー、明日別の方法で取り込んでアップしてみようかなと思います。

なんか、前後に顔があったり、おへそに人参の輪切りがあったり。ちゃんと2本足で立っていたり。一体誰が作ったんだ?と思うようなお茶目なスノーマン。明日うちの事務所の駐車場にも作りますかね(笑)日本式スノーマン…。ちょっとほほえましい、でもとっても寒いアフガンの冬が、ようやく戻ってきました。



  1. 2011/02/13(日) 01:47:15|
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