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バッチフラワー、レベル2への下ごしらえ開始。

バッチフラワーレメディのInternational Education Course Level 1の資格をとってから2年近く経つ。

人は勝手なもので、とってすぐは取った!ということに浮かれてしまって使わなかったりしたものだ。しかも自分がどん底の時に使えば良いのに、日頃からその習慣をつけていないと、とっとと忘れてしまう(苦笑)まったく厄介な...。

昨日イギリス時代の親友と一昨年の末くらいぶりかな?に会い、話をした時に、バッチの話が出て、頭が急速回転し始めた。今になってみると昨年10月の時点で色々対策はできたはず+きちんとJudgeできていなかったことで、レメディが効かなかったということが分かって思い切り自分に苦笑してしまった。

レベル1の内容をもう1度見直して、レベル2にApplyする準備をしよう。レベル1からレベル2取得の間には2ヶ月のインターバルを置くことが規則になっている。これは、自分で実証実験し、よりレメディの選択について学ぶためのものだ。ということで、早速昨日久々にトリートメントボトルを作ってみた。

本来7種類まで入れて良いものだが、多ければ多いほど、深読みし過ぎ、ということになる。
今回は4種。しかも今まで入れたことが無いものが含まれた。

さて、この経過を観察しながらきちんと合ったレメディを選べているかも含めて、検討。ちょっと楽しみだったりもする。

バッチは「病気の治癒」ではなく「心身のバランス」を重視する。その結果が病気の治癒に繋がる、というだけだ。実際のCase Studyがレベル3では要求される。プラクティショナーになる道はまだまだ遠い(苦笑)レベル3まで行ったら、英語で受けるか。と今からわくわく。

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  1. 2012/08/19(日) 10:48:01|
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Heal Thyself 2 【汝、自分自身を癒せ】

この言葉自体は非常に重みがある。Heal Thyselfとは、まぁ、バッチ博士の著書のタイトルでもある。

エドワード・バッチ博士による「汝、自分自身を癒せ」には、博士の「医者に頼って病気を治すのではなく、自分自身で自分をケアすることにより、病気自身になりにくくする」という哲学とともに、「すべてのものが「自分自身の医者」なのだ」ということが隠されている。

もともとこの言葉は、聖書の中のルカ福音書4章23節のイエスがカファルナウムで奇跡をおこない、生まれ故郷のナザレに帰ってきた時にイエスの口から発せられる。

会堂で、イザヤ書の預言のメシアがやってくるという部分が読まれた時「この預言は実現した」と言う。その時人々は「この人は、大工のヨセフの子ではないか」と囁き合う。その時イエスが言われるのが、この言葉だ。

「イエスは言われた。「きっと、あなたがたは、『医者よ、自分自身を治せ』ということわざを引いて、『カファルナウムで色々なことをしたと聞いたが、郷里のここでもしてくれ』と言うに違いない。」そして、言われた。「はっきり言っておく。預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ。(中略)」これを聞いた会堂内の人人は皆憤慨し、総立ちになって、イエスを町の外へ追い出し、町が建っている山の崖まで連れて行き、突き落とそうとした。しかし、イエスは人々の間を通って抜けて立ち去られた(新共同訳『聖書』)

今日この言葉は「医者の不養生」の意味として使われ、人を治すのが仕事の医者が、自分の仕事が忙しいばかりに自分の健康を損ない、誰にも治してもらえない、自分を治すことよりも人を治すことに一生懸命になってしまった状況を指す。

この場では、ナザレの人々はまさに「『郷里』である自分」を癒せ、と「医者であるイエス」に言っている。だが、イエスは「預言者を受け入れようとしないという病に冒された人々の心」は「その心の持ち主である彼ら自身」しか癒すことができない、とそれを拒否する。

バッチ博士がこの言葉を使ったのは、他人を治す仕事であるいわゆる「西洋医学の医師」に向けた言葉とも取ることができる。そうではなく、もっとシンプルで「誰にでもできる」、誰でもが「自分の医師」足り得る方法、それこそがバッチフラワーレメディなのだと、言いたかったのでは、ないだろうか。


  1. 2010/12/10(金) 22:45:23|
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Heal Thyself

バッチの講座を受ける前から、つまりラオスのプロジェクトで働きながらずっと感じてきたことがある。

それは、西洋医学へのラオスあるいは自分たちの傾倒、という傾向。

もちろん、それが間違っていると言うつもりはないし、それを否定するわけではない。けれども「西洋医学至上主義」によって、今まで「知恵」として蓄えられてきた「伝統医療」の崩壊は、実際に起きている。

もちろん伝統医療の中には「医療」ではないいわゆる迷信も混ざっているけれども、自分たちの住む地域に合わせて蓄えられてきた知識・知恵というものは往々にして「新しく研究しなおす」必要のある医学にとって参考になることも多い。いわゆる宗教的見地からそのようにしなければいけない、習慣だからそうしなければいけない、などなどのこともあるのだろうと思うけれども。

その「知恵」の崩壊によって若い世代には伝えられていない「知恵」、西洋医学至上主義、という傾向が「医者対患者」においても新たな社会的階級を生み出し、「Patient Centred Care」というさらに「西洋で発達した」新しい概念をまた輸入しなければいけないような状況に陥っている。これではいつまでたっても、西洋に端を発したものを受け入れている国は「西洋に追いつくためにいつまでも走っている」という状態だ。

それでいいのか?ということを強く強く感じていた。
もちろん、自分は「病院」の恩恵にあずかっているし、今この瞬間も、発見されなければ数年後には命の危機に陥っていたかもしれないという状況にあるのでそれがどう、ということではないが、「物質」としての人間の体を「治す」ことと同時に「魂の入れ物」としての自分をも意識しなければいけないのではないか、ということを考えるようになった。

それが冒頭のタイトル、Heal Thyself。
己の身体と言うのは、「魂」というものを入れるための、この世における「神からの借り物」。身体を通して活動を行うための物質的なものである。だからこそ「両方」を大事にし、両方をケアする必要がある。

今の医学の技術進歩というのは主に「物質的な身体」に症状が出た時、それをどのように「治す」のかというところに重点が置かれているが、「魂」に重点を置いていくことも並行させていかなければならない。

Health:この言葉には「Heal」という「癒す」という言葉が入っている。健康というのは、癒された状態を表すことなのだと理解している。自分でわかる、一番自分が分かるのは自分の「魂」の状態。だからこそ、自分の魂は自分で磨いて、クリアな状態にしておくことが、病を防ぐことにもなるのではないかと思う。

…と、つれづれなるままに。ひぐらし。

  1. 2010/12/10(金) 21:50:34|
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バッチ・フラワーレメディ レベル1 修了

今日、バッチレメディのレベル1を修了し、長年の夢だった「バッチフラワーレメディ・プラクティショナー」への第1歩を踏み出した。

バッチとの出会いは2002年か2001年。イギリスへの学部の留学中のことだ。色々なことがあまりに重なりすぎてショックで身動きが取れなくなっていたときに、手にしたのがバッチだった。そこから、いろいろ紆余曲折はあったけれども、結局最後戻るのは、バッチレメディ。大学院時代には、友人にレメディを選んであげて、うまくそれが彼女のツボにはまったことがあってから、プラクティショナーとして、自信を持ってレメディを選びたい、という気持ちが強くなった。

玉ねぎの皮むき、と言われ、「表層の自分の今の気持ち」に働きかけていくことで、そのネガティブな気持ちを楽にしていき、その次に現れるものに対処していく。いっぱい幾重にも重なってしまっているものを取り除いていくことで、「ネガティブ」な気持ちを「ポジティブ」に変化させていく。ネガティブを「押さえつけることで」なくすのではなく、飽くまで「自分」を活かしてそのネガティブを「コインをひっくり返した」良い状態にすることで、そこをクリアしていく、というアプローチとしても非常に「否定をしない」アプローチだと感じた。

受講することで、今まで知らなかったことがたくさんあり、事例もたくさん紹介され、レメディを選ぶ時の参考になることも多く、練習問題のケーススタディはそれこそ実践練習。そこで学んだことは

「今、この瞬間感じている気持ち」

を大切にすること。「深読みしない。何が今表に出てきているのか、それを感じ取る」という姿勢は自分自身にとっても非常に勉強になった。

これから少しずつ紹介がてらエントリをまた書いてみようと思ったり。



  1. 2010/12/06(月) 00:29:24|
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